PLAYER DEVELOPMENT MODEL
U6〜U15 年代別育成モデル
同じ理念、同じ言語、同じ判断基準で育てる。
PHILOSOPHY
一貫育成の考え方
ポルターラ水戸サッカークラブでは、「今勝つため」だけではなく、「将来活躍する選手を育てること」を育成の目的としています。共通のプレーモデル「MOVING DIVIDE FOOTBALL」を土台に、年代ごとに技術・戦術・身体・心理・社会性の発達を積み重ねます。
一貫して変えないものは「認知・分析・選択・実行」。年代とともに変わるのは、選手が認知する情報の量と、分析するゲームの範囲です。
ボールを扱う相手を見る味方を見るスペースを見る優位性をつくる仲間と相手を動かすゲーム全体をコントロールする
PERCEPTION
見る範囲は、年代とともに広がる
U6〜U7の「ボール・ゴール・相手」から始まり、U14〜U15では相手の次のプレーを予測し、望む状況へ誘導できる選手へ。各年代は「次の年代につながる土台」を優先し、先の年代の内容を前倒しで教え込みません。
CYCLE
48週・12サイクルの年間トレーニング
1年を4週ずつ12のサイクルに分け、全年代が同じサイクルで進みます。1サイクルは次の4週で進めます。
1週目認知何を見ればよいかを知る
2週目判断どのプレーを選ぶかを学ぶ
3週目実行プレーの質を高める
4週目ゲーム転移試合でテーマが出るか確かめる
守・破・離
守|U6〜U13
原則に沿ったプレーを繰り返し、考えなくても体が動く状態に近づく。
破|U14〜U15
原則の目的を理解し、同じ目的を状況に応じた別の方法でも達成できる。
離|高校年代以降
原則を意識しなくても、原則にかなったプレーが自然に出る。
IN PRACTICE
48週の計画を、ピッチで積み上げる
育成モデルは、48週・12サイクルの計画に沿って、毎週のトレーニングと試合で一つずつ積み上げます。偶数年の春にはドイツへ遠征し、現地クラブとのトレーニングや本場の試合観戦を通して、学んだ原則を試します。
48 週の年間計画12 サイクル × 4週U6–U15 共通のプレーモデルGERMANY 偶数年 春の遠征






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